約70パーセント

結果がどうであれ安全保障の問題なのだから反対されようが進めるしかない。
批判されようが恨まれようが進めなければならない。

確かに、在日 アメリカ合衆国軍が沖縄県にだけ約70パーセントも集中してしまうのは地理的問題を含めてしょうがないとは思うが、集中しすぎだとも思う。
しかし、沖縄県 から基地をなくすにしても、なくなった後の事を考えて穴埋めできないとならない。
つまりは在日アメリカ合衆国軍並の防衛力を日本が保有して初めて基地削 減・県外移設を実現出来るんですよ。
残念ながら、日本がそこまでに達してるとは思えません。結果的にアメリカ合衆国軍が大きく必要になってしまう。それを 改める事なく、都合の良い事ばかり垂れ流すのは如何なものかと思いますがね。 あと、政府は沖縄県に交付金を出していますよね。アメリカ合衆国軍基地という負担の補てんとして。名護市はそれを受け取っているのだろうか。厳し くかつ最低な物言いだろうが、これ以上ゴタゴタごねて全体に迷惑かけるなら交付金止めるのも一つでしょう。すごく批判されるけど、日本にはそんぐらいやっ てやるぞという凄味が足りない。やる時はやるという姿勢が、場合によっては必要でしょう。