状況を把握するために

慰謝料として損害を賠償請求するなら絶対に必要な条件や資格を満たすことができないと、支払われる慰謝料がとても低くなってしまったり、さらに配偶者の浮気相手に対してわずかな請求もできない事例もあり得るのです。

もし「夫が隠れて浮気をしているかも?」なんて考えたとき、有無を言わさず泣き叫ぶとか、責め立てるのはいけません。とりあえず状況を把握するために、気持ちを落ち着かせて証拠を入手しなければ失敗につながります。
「妻とは愛し合っている。疑うなどできない」「ほかの男と妻が浮気中というのは事実じゃない!」そう考えている方が非常に多いと予想されます。でも事実に目を向けると、女性による浮気が徐々に増えてきているわけです。
事実があってから3年経っている相手の浮気の証拠が手に入ったとしても、離婚したいあるいは婚約解消したいというときの調停を受けたり裁判をしたりするときは、優位に立てる探偵比較証拠としては承認されません。最近のものじゃないといけません。気を付けてください。
「スマホやガラケーを詳しく調べて確実な浮気の証拠を掴み取る」っていうのは、普段の調査でも多い調査の手段なんです。スマホであるとか携帯電話なんてのは、間違いなく毎日一番使っている通信機器ですから、特に証拠が高い確率で残されています。