どんな人間でも

怒っているネット右翼にすぎないとか 天皇なんぞ政治利用されて当たり前とか色々と書いています。

ただ何となくニュースを見た人に「馬鹿共が怒ってるだけだから冷静になれよ」というスタンスで。
天皇陛下との謁見ルールと韓国訪問がどうして問題なのかを突き止める必要がまずあります。

まず、天皇陛下と謁見をする為に1月前に宮内庁に家事代行大田区連絡するルール。

これは、陛下が前立腺癌の手術をされた後、ご高齢の為に体調を崩されないようにご公務を減らしたという意味あいがあります。

陛下への謁見は双方のスケジュールが会えば どんな人間でもわけ隔てなく接するのが大御心だという事です。

なので、最低限 1月前に宮内庁宛に連絡しておけば なんら問題はなかったわけです。

なので鳩山総理及び関係閣僚がミスを宮内庁にごり押ししているにすぎません。
普通に考えれば期限がすぎた事をごり押しするのは、おかしいです。

中国側が原則を知らなかったにしても、総理は就任後、奥さんと遊んでばかりいたのだから説明する時間は十分ありました。

これは鳩山内閣のミスです。

国民に批判されても仕方ないです。

次回は中国に対し怒る皆さんの気持ちを擁護します。