数千人に一人

昔から、いろいろなことを、考えました。 自動車の禁止も、免許を厳しくすることも、現実的ではないでしょう。

とはいえ、数百人に一人という数字は、抜本的な対策の必要性を物語っています。 数千人に一人、副作用が出て死者が出る…という薬は、使用禁止になるでしょう。 野放しになっている現状こそ、浮気調査 栃木異様です。
1 携帯の電波が入らないようにする。
2 カーナビの操作も出来ないようにする。
3 アルコールを自動的に検知してエンジンをかからなくする。
4 無免許、徹夜、てんかんや統合失調症などに、広く危険運転致死傷罪を適用する。
5 事故の過失割合を見直す。
海外で感心したのは、フランスと台湾です。 フランスの車は、どんな場合も、絶対に止まります。日本でいうと環七のような道を老婆がゆっくりと、横切ることができます。
台湾は、車道である限り、絶対に止まりません。 過失割合の問題から、そうなるそうです。 フランスなら、安心。 台湾の場合も、車道に絶対出ないのが常識になるから、かえって安心かもしれません。